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派遣留學Q&A

派遣留學に関してよく聞かれる質問を集めました。

派遣留學に関するQ&Aです。

交換留學制度とは?

本學との學生交換協定に基づいて、概ね1年間、交換協定提攜先大學へ學生を派遣する制度で、派遣先では、交換留學生となって、本學の學部學生と同様に、派遣先で開講している科目(一般教養?専門科目等)を履修し、単位を修得します。本學學生としての身分は継続するので(在學期間に算入される)留學中は、本學の授業料を本學に払わなければなりませんが、派遣先大學での検定料、入學料、授業料は免除されます。

語學研修(春季?夏季)制度とは?

夏季または春季休業期間を利用して、3~4週間程度、本學が認定する大學や語學學校で語學を學びます。

海外研修プログラム(事情科目)とは?

専門共通科目の「アジア?オセアニア事情」「アメリカ事情」「ヨーロッパ事情」により、夏季または春季休業期間中に、海外協定大學等で短期の研修(3週間前後)を行います。英語等の語學や地域事情を集中的に學修するプログラムです。研修以外に、商大での事前?事後授業への出席も必要になります。

留學の対象年次は?

交換留學:學部2年次以上と大學院生が対象となります。

語學研修:學部1年次以上が対象となります。

海外研修プログラム:プログラムにより異なります。1年次から參加可能なものもあります。

學生交換協定締結校は? また、それぞれの特色は?

下記リンクより學生交換協定締結校一覧をご覧ください。一覧には各大學のHPへのリンクを掲載していますので、參考にしてください。また、一部協定校から屆いている資料を、グローカルラウンジⅠに設置しており、自由に閲覧することができます。

學生交換協定締結校一覧

學生交換協定締結校別の募集人數は?

學生交換協定締結校一覧に交換學生數を記載しています。ただし、前年度までの受入數と派遣數に大きな差がある場合は、本學學生の受入れができない協定校もありますので、最新の募集要項での確認をお願いします。

學生交換協定締結校一覧

留學の募集時期は?

各大學の募集時期はそれぞれ違います。通常の募集時期は協定校一覧をご覧ください。ただし、年によっては変更になる場合があるので、掲示に注意してください。また募集時期が変わることがありますので、注意してください。

交換留學の期間は?

學生の留學に関する規程(「學園生活の手びき」に記載しています。)のとおり、通算で1年以內となっています。

留學する前の選考方法は?

筆記試験と面接試験を行います。交換留學の場合は、語學研修と異なり、派遣先の大學で専門科目を履修するもので、全體の成績と語學の會話力、學問的動機、派遣先大學での學生交流を考慮した社交性などを総合的に判斷しています。

學期の途中で行く際の手続きは(現在履修している學科、ゼミ等)?

交換留學の出発時期は本學の學期終了後または開始前に合わせており、「學期の途中で出発する」ことは基本的にありません(ただ、まれに出発時期が試験期間と重なる場合があり、その際には個別に科目擔當教員と相談する必要があります)。なお、ゼミについては、シラバスに記載のとおり、留學前に指導教員の承認を受け、帰國後「留學に伴う研究指導の継続承認書」で承認を受けることにより、継続が認められます。

その他の奨學金は?

成績が優秀な學生に対して、後援會(本學卒業生が組織する同窓會組織)からの助成金による奨學金が支給される場合があります。旅費等の補助として、渡航先により10~20萬円を支給しています。この奨學金は返還不要ですが、受給した方には帰國後?卒業後には留學OBとして、留學を希望する後輩商大生のサポートを行っていただきたいと思います。

交換留學後の単位認定の方法は?

派遣先大學で修得した単位は、派遣學生の申請に基づき、グローカル教育部門運営會議及び教務委員會が審査を行い、認定します。

認定された科目は「國際交流科目」となり、その內容が本學の授業科目に該當する場合には、60単位を超えない範囲で卒業所要単位に含めることが可能です。大まかな流れは次のようになります。

留學前事前履修指導(留學コーディネーター)

(留學開始)

學期ごとに科目履修屆を國際交流室へ提出(留學中)

(留學終了)

単位認定願提出(派遣先大學から成績が交付され次第)

認定結果通知

詳細については「履修の手引き」の該當項目も併せてご參照ください。

留學先で履修できる科目及び科目數は?

本學では制限していませんが、派遣先によっては、本人の語學能力等で履修できない科目がある場合があります。事前に希望派遣先の大學案內を調べたり、推薦決定後に派遣先の受入れ擔當者に問い合わせてください。修得した単位は、本學の単位で60単位まで認定が可能です。過去の事例から見ますと、おおむね1學期當たり10単位前後が認定されています(派遣先により、かなりの幅があります)。しかし、外國語で勉強することと、大學や科目によっては、膨大な予習?復習が必要とされる場合もあり、數単位しか修得できない場合もありますので、留學前に本學で計畫的に履修し、単位を修得することが大切です。

留學までに必用な書類、手続きは?

協定校への推薦が決定してから直ちに行うことは、その大學への入學願書と宿舎の申込書の提出です。パスポートの取得?更新(留學期間中にパスポートの期限切れにならないこと)や、ビザの取得、航空券の購入等は各自で行ってもらいますので、必要な書類を平行してそろえるようにしてください。ビザを取得するためには派遣先大學の入學許可書が必要ですが、この許可が得られるまでには通常1~2か月かかります。先に他の書類を完備し、入學許可書が屆いたら直ちにビザの申請に入れるようにすることが必要です。ビザの取得は、旅行會社に代行してもらうこともできます(代行料が必要です。)ので、旅行會社を決めて、早めに相談することをおすすめします。航空券は早めに購入する方が安価なものを手配できる場合が多いですが、最終的にビザがなければその國に入國することができませんので、ビザを取得していない狀態で渡航日を決めることにはリスクが伴います。航空券購入はビザ取得後、または取得が確実になってからにすることを、強くおすすめします。

交換留學先の住居形態は?

交換留學中の住居は、基本的に派遣先大學が紹介または手配してくれます。大學の寮を利用した方が多いですが、キャンパス外の民間アパート等に住む場合もあります。各交換留學先の住居については、學生交換協定締結校一覧(各大學のHPと概要)にも情報が掲載されています。また、過去の派遣學生の報告書類にも記載があり、國際交流室で閲覧できます。

交換留學でかかる費用は(渡航費、學費、宿泊費、教科書代、食費)?

派遣先の國?地域によって大きく異なりますが、渡航費と生活費、教科書代等學習のための経費を合わせて、おおむね1學期間で70~120萬円、2學期間で150~200萬円程度を見込んでいます。日本での同期間の大學生活に必要な費用を基準に、アジアは安く、歐米はやや高くなるイメージです。學費(授業料)は、學生交換協定により、派遣先大學では免除されますが、留學期間中も商大の授業料を支払う必要があります。また派遣先によっては、留學生向けの語學科目等で費用が発生する場合があります。過去の派遣學生の報告書類を國際交流室で閲覧できますので、參考にしてください。

語學研修の派遣先について?

毎年、協定校等の提供するプログラムを検討し、募集要項を決定します。夏季派遣は5月頃、春季派遣は12月頃に掲示により通知しますので、各自ご確認ください。

語學研修制度の募集人數は? 選考はあるのか?

募集人數は定めていません。面接試験を行い、留學に対する意思確認を行ったうえで、基本的には希望者全員を派遣しています。ただし、派遣先によっては「最少催行人數」が設定され、一定數以上の応募がなければ実施できないプログラムもあります。

語學研修の募集時期は?

夏季派遣は4月下旬に募集し、5月中に締め切ります。春季派遣は11月下旬に募集し、12月に締め切ります。どちらも募集説明會を行いますので、説明を聞いたうえで申し込んでください。

語學研修の期間は?

夏季または春季休業期間中の3週間以上の期間です。具體的には、派遣先の語學研修機関等によって異なりますので、募集要項でご確認ください。

語學留學の奨學金は?

募集の際の面接試験に基づき、本學の同窓會組織である後援會の助成金等から、渡航費補助の奨學金が支給される可能性があります。

語學留學後の単位認定の詳細は?

単位認定願等、所定の様式による申請に基づき、グローカル教育部門運営會議及び教務委員會が審査を行い、認定します。外國語科目として卒業所要単位への算入を希望する場合は、研修後に所定の語學試験を受験し、スコアを提出する必要があります。詳細は「履修の手引き」の該當項目をご覧ください。

語學研修先の居住形態は(寮、ホームステイ、アパートメント等の情報)?

語學研修機関等が提供する寮や、ホームステイで滯在することが多いです。詳しくは募集要項でご確認ください。

海外研修プログラムで取得できる単位は?

派遣先の國?地域別に、専門共通科目「アジア?オセアニア事情」、「アメリカ事情」、または「ヨーロッパ事情」2単位が取得できます(事前授業?事後授業への參加、及び最終レポートの提出等が必須となっています)。また、海外研修の內容に基づき、追加の単位申請ができる場合もあります(語學研修の場合の英語の単位など)。詳しくは募集要項でご確認ください。

留學先の治安?安全狀況は?

本學からの派遣先の協定校や語學學校等は、基本的に危険な地域にはありませんが、各國の安全に関することについては、外務省の「海外安全ホームページ」http://www.anzen.mofa.go.jpで、常に最新の情報を把握するようにしてください。また、海外へ渡航する際は、外務省の提供する「たびレジ」https://www.ezairyu.mofa.go.jp(3か月以上の場合は「在留屆」)に必ず登録してください。


Column 商大探舎 Vol.14

ジヤーナリズムは伝へる

「緑丘」第71號(1933年3月)に小林多喜二の名前が載ったのは、特高警察による虐殺の訃報である。この號は欠號であるが、スクラップブックに「ジヤーナリズムは伝へる 先輩作家小林多喜二の死」と題した記事が殘されている。この記事掲載のため、學校當局によりこの號は配布禁止となった可能性が高い。

「シ?ヤーナリス?ムは伝へる」(『緑丘』71,193.3.2

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