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小樽商科大學アセスメント?ポリシー


アセスメント?ポリシー

小樽商科大學では、ディプロマ、カリキュラム、アドミッションの3つのポリシーに則して、學生の學修成果を評価するためのアセスメント?ポリシーを定める。本學のアセスメント?ポリシーは、機関レベル、教育課程レベル、授業科目レベルの3つのレベルにおいて、學生の入學時、在學時、卒業時の各段階において評価を実施する。

1.機関レベル

    學部、大學院(修士課程、専門職課程、博士後期課程)に対する各種指標?調査(就職率、資格取得、卒業時アンケート調査など)により、學修成果の達成狀況を測る。

2.教育課程レベル

    學部の教育課程等における學修狀況の各種指標(修得単位數、資格取得狀況、GPA、退學率、學生生活アンケート調査など)により、學修成果の達成狀況を測る。

3.授業科目レベル

    シラバスで提示された授業科目の學修目標に対する評価指標?調査(成績評価、學生授業アンケートなど)により、各科目レベルでの學修成果の達成狀況を測る。

 

(參考)レベル?段階における評価資料と調査方法
入學時(APの検証) 在學時(CPの検証) 卒業時(DPの検証)
  • 1.機関レベル
  • 2.教育課程レベル(1?2共通)
  • ?入學試験
    ?入學生アンケート
    ?定期試験
    ?修得単位數
    ?GPA
    ?學生生活アンケート
    ?退學率、休學率
    ?資格取得
    ?學位授與數
    ?資格取得
    ?就職率、進學率
    ?卒業年次生アンケート
  • 3.授業科目レベル
  • ?プレイスメントテスト ?成績評価
    ?授業改善アンケート
    ?資格取得
    ?卒業年次生アンケート

    Column 商大探舎 Vol.21

    閲覧禁止図書

    小林多喜二を輩出し、軍事教練反対事件の先鞭を切った小樽高商だったが、1930年代半ば、日中戦爭も本格化するなかで、校內の思想的引き締めも強まった。當局の指導により閲覧禁止となった書物の中には、福本和夫「社會構成並びに変革の過程」や鈴木茂三郎「日本獨占資本主義の展望、河上肇「第二貧乏物語」「資本論入門」などの41冊。戦後になって再び閲覧できるようになったが、現在でも背表紙には「閲覧禁止」のラベル、內表紙にはこの処置に関する張り紙が貼られている。

    閲覧禁止図書(附屬図書館所蔵)

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