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ガバナンス?コード

國立大學法人ガバナンス?コードにかかる適合狀況等について

「國立大學法人ガバナンス?コード」は、政府の『統合イノベーション戦略(平成30年6月15日閣議決定)』において、「內閣府(科技)及び文部科學省の協力の下、國立大學等の関係者は、大學ガバナンスコードを2019年度中に策定」することとされたことを受け、大學の特性に鑑み、國立大學協會が、様々なステークホルダーの聲を反映し、広く社會に受け入れられるものとするため、文部科學省、內閣府の協力を得て策定しました。

國立大學法人小樽商科大學は、これまでも法令に従い活動を行ってまいりました。今後は更に、本ガバナンス?コードを基本原則としてそれぞれの特性等を踏まえた取り組みを実施し、教育?研究?社會貢獻機能を最大限発揮するための経営機能を高め、自ら強靭なガバナンス體制を構築していきます。また、一層経営の透明性を向上させ社會への説明責任を果たし、社會の皆様からの信頼と理解を得続けられるよう努めてまいります。

國立大學法人ガバナンス?コードにかかる小樽商科大學の適合狀況等に関する報告書(令和3年2月24日作成)

※參考 國立大學法人ガバナンス?コード(國立大學協會ホームページ)

Column 商大探舎 Vol.23

戦沒者

第二次大戦の深刻化とともに、「緑丘」紙上にも戦死者の訃報が載るようになった。なかでも1943(昭和18)年7月25日號は、在校生平塚勇二の戦死を寫真付きで報じる。5月に玉砕したアッツ島守備隊の中には卒業生4名が含まれていた。11月には學校主催の「合同慰霊祭」が行われた。特攻の戦死者も10名程度あったと思われる。緑丘関係の戦沒者を慰霊する記念塔が1969(昭和44)年に建てられた。347名の名前が刻まれている。

『緑丘』177,1943.11.25

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